今回は生後3ヶ月以降について書いてみますね。
生後3ヶ月までは、私の場合どの子もおしめを濡らす枚数が少なく
非常に楽でした。
というのは排泄のタイミングがとっても分かりやすいのです。
そのため私はこの時期を「黄金期」と呼んでいました。
あかちゃんの欲求の種類が少ない時期、とも言えるかもしれません。
欲求の種類としては主に寝たい、おっぱい、排泄、くらいかな。
しかし、首が据わってきたり、寝返りを打てるようになってくると
ねんねの時期と違って欲求そのものもいろいろ発達してくるようで、
抱っこしてほしいとか、見えるものを触ってみたいとかの
外側に対する興味も出てきますよね。
そうなると、当然排泄のタイミングも変わってきて
おしめを替える頻度が高くなります。
更に生後半年以降、ハイハイするようになると
自分の動きを阻害されたくないのか、おまるを嫌がる
通称「イヤイヤ期」と呼ばれる時期がやってきます。
そして、またおしめの枚数が増えてきます。

(おしめの枚数が増えると言っても、うちの場合は
せいぜい日に10枚以内でした。
新生児の頃の40枚に比べたら、いかに楽か・・・)
不思議なことに、これはどの子にも共通しているようで、
逆に「イヤイヤ期がなかった」と言われるお母さんの方が
珍しいです。
この「イヤイヤ期」はたいてい数ヶ月続き、
あるいは1年続くと言われるお母さんもいるので、
この間におむつなし育児を挫折してしまう方もおられます。
しかし、逆にこの時期を丁寧に過ごすことに依って
1歳すぎから2歳ころにおしめが外れる子が多いのも事実です。
うちの長女の場合、イヤイヤ期が始まってから数ヶ月経ち、
1歳2ヶ月になったとき、ある日とつぜんこんなことが。
ちょうどスッポンポンのとき、
よちよちとおまるの方に歩いていって、すとん、と座ったかと思うと
ひとりでおまるにおしっこしてる!!Σ(゚ロ゚」)」
もう、これを見た時は感動ものでした(;_;)
この日から彼女のおしめはお蔵入りとなりました。
ちなみに「イヤイヤ期」は、別名
「自分でするの好き好き期」
とも呼ばれています。笑
あかちゃんにしたら、
「せっかく遊んでるのに、邪魔しないで〜」
「おまるに連れてかないで〜」
という気持ちなのかもしれないし、
「自分で排泄のタイミングを選びたい」
のかもしれませんね。
しかしこれも、あかちゃん時期特有の
かわいらしい反抗です。
思春期の反抗期に比べたら
比べ物にならないほどかわいいもんだ、
あかちゃんの反抗期は楽しめる、
とおっしゃる方もいます。
この時期を楽しめるか、それともストレスと感じてしまうかで
おむつなし育児を続けるかどうかの
選択肢が決まってくることもあるでしょう。
逆に、こういう時期がくるんだ、
イヤイヤ期は誰にでも訪れるものなんだ、
という認識でいたら、
当たり前にこの時期を過ごせる気がしませんか?
次回は、一旦おしめがはずれたあとの
「ぶり返し現象」について書いてみます。
カウンセリングは、こころが弱いから受けるのではありません。
定期的に健康診断を受けたり、温泉やマッサージに行ったりして自分の身体を自分で管理するのと同じで、こころの状態も健康に保つべく管理し、自分自身を慈しみ、よりよい人生を送るために活用できるもの。
つまり、✨自分の人生をより自分らしく輝かせて生きるためのもの✨なのです。
ぜひご活用くださいね。
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