子育てママのための 親育ちカウンセリング

この親教育を作られた博士のご紹介2

 

前回の記事に引き続き今回も、この企画で翻訳しようとしている親教育を作られたゴードン博士についてご紹介します。

下記の Children in Betweenというプログラムが、今回邦訳し、日本に持ち込もうとしている親教育です。

 

 

ドナルド・アーチャー・ゴードン博士は、親子関係の分野ではトップクラスの専門家のひとりとして国際的に認められています。

 

博士は30年以上にわたり、エビデンスに基づく家庭や育児への介入・援助方法を開発し、改良することに焦点を当てた研究と職務に従事してきました。

 

また、博士は育児を学ぶための効果的なオンラインプログラムの開発における先駆者です。

 

 

ゴードン博士は、非営利団体である離婚教育センターの創設者であり、役員をつとめ、Family Works社の最高経営責任者でもあります。

 

​博士のキャリアの中で特筆すべきことは、専門分野での学術論文を多数執筆し、研究予算として数百万ドル(数億円)の助成金を得ていることです。
また、米国内のみならず海外でも、数々の会議にて講演しています。

 

 

ゴードン博士の革新的な親への教育カリキュラムには、離婚教育センター(CDE)の「Children in Between」と Family Works社の「Parenting Wisely」があります。

 

このふたつのプログラムは、当初は対面の講座用に開発され、現在は最先端のオンラインプログラムへと進化しました。

 

また、これらのプログラムは、子どもの権利評議会からポジティブ・ペアレンティング・アワードと、アクティブ・ペアレンティング・アワードを受賞しており、NREPP(エビデンスに基づくプログラムと実践の国立登録所)に登録されています。

 

 

ゴードン博士の専門的および学術的資格としては、エモリー大学教授職とオハイオ大学教授職が挙げられます。

 

米国陸軍大尉であった博士は、ケンタッキー州フォートキャンベルにある米国陸軍病院において心理部署のチーフを務めました。

 

ゴードン博士はバージニア大学で学士号を、アラバマ大学で修士号と博士号を取得し、現在はオハイオ大学の名誉教授を務めています。

CDE, Developer

 

 

ゴードン博士は真の意味で子どもと家族のために研究を続けてこられた方だということが、研究の成果や、博士のプログラムがさまざまな機関から認められていることからも見て取れるのではないでしょうか。

また、米国では子どもと家族のために多額の研究予算が投入され、その研究成果が「根拠のある」親教育プログラムとして形をなし、広く活用されてさらなる成果を上げている点に着目すると、今回の翻訳企画を成功させる意義は大きいものだと感じております。

 

 

この企画を実現できるよう、引き続き、ご支援ご声援をいただけますようお願いいたします。

 

 

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カウンセリングは、こころが弱いから受けるのではありません。

定期的に健康診断を受けたり、温泉やマッサージに行ったりして自分の身体を自分で管理するのと同じで、こころの状態も健康に保つべく管理し、自分自身を慈しみ、よりよい人生を送るために活用できるもの。

つまり、自分の人生をより自分らしく輝かせて生きるためのものなのです。

ぜひご活用くださいね。

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*お知らせ*

親教育の翻訳に関わる企画を優先させるため、

しばらくカウンセリング業務はお休みします。

再開時期が決まりましたらお知らせいたします。

 

赤ちゃん手話×おむつなし育児講座は、

開講準備が整い次第、お知らせいたします。

 

 

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